チームとコラボレーション
監査ログ
監査ログ は、チーム内の重要な操作を記録したものです。誰が、何を、どの対象に対して、いつ行い、成功したかどうかがわかります。設定 → 監査ログ にあります。
監査ログを閲覧できるのは、チームのオーナーと管理者だけです。 メンバーと閲覧者には、代わりに通知が表示されます。
列
| 列 | 説明 |
|---|---|
| 操作 | 何が起きたか。「メンバーを招待」「クイズを削除」「データのエクスポート」など |
| ステータス | 成功または失敗 |
| 実行者 | 誰が行ったか。プラットフォーム自体が開始した操作(保存期間によるクリーンアップ、モデレーションによる停止など)は システム と表示されます |
| 対象 | 操作の対象となったオブジェクト。ID のプレフィックス付きで表示されます |
| 日時 | 操作が行われた日時 |
任意の行をクリックすると 詳細 が展開されます。操作によって含まれる項目は異なります。たとえばエクスポートの場合は、データの種類(回答 / リード / 回答者)と件数も記録されます。
記録の対象
おおまかには次のとおりです。
- チーム — チームの削除、所有権の譲渡、プランの変更。
- メンバー — 招待、削除、退会、ロールの変更、無効化 / 有効化。
- クイズ — 作成、更新、ゴミ箱への移動、復元、完全な削除、停止 / 停止の解除。
- リードと回答者 — ゴミ箱への移動、復元、完全な削除。
- コネクター — 作成、更新、削除。
- 認証情報 — API キーと MCP トークンの作成、無効化、復元、削除。
- 使用量 — AI の消費、メールの消費、データのエクスポート。
上部で 操作 と ステータス で絞り込めば、「先週データをエクスポートしたのは誰か」といった疑問に答えられます。
ログは 読み取り専用 で、編集も削除もできません。改変できる監査ログには、ほとんど価値がないからです。
カスタムドメイン
クイズの公開リンクを、プラットフォームのドメインではなく自社のドメインで配信する方法を説明します。ドメインの入力と DNS レコードの設定手順、認証の仕組みと反映までにかかる時間、各ステータスの意味、回答者から見て何が変わるのか、Pro プランが期限切れになったときの猶予期間について扱います。カスタムドメインは Pro プランの機能です。
概要
開発者向けに、自社のコードや AI クライアントから RooQuiz にアクセスする方法を紹介します。アカウント単位の API キーでフォームや回答を取得する REST API と、Claude などの AI クライアントがチーム内のクイズを直接作成・編集できる MCP サーバーの違い、そしてコードを書かずにコネクターで連携する方法と、プッシュとプルの使い分けを説明します。