クイズの作成:入口とテンプレート
手順
作成の入口を選ぶ
ダッシュボードの上部には、タイプごとに 1 枚ずつ、計 3 枚のカードがあります。
- 知識クイズを作成 — 正解があり、点数で採点します。
- スコアクイズを作成 — 次元ごとに分析し、インサイトを得ます。
- 結果タイプクイズを作成 — 正解はなく、タイプを判定します。
4 つ目のタイプである ランダム知識クイズ は、問題バンクのランダム出題の入口から作成します。
テンプレートか空白か
作成ドロワーは、意図的に テンプレート が表示された状態で開きます。テンプレートを編集するほうが一から書くよりもずっと速く、設問の構成やレポートの設定もすでに調整済みだからです。
- テンプレートから始める — テンプレートセンターを閲覧し、カテゴリで絞り込み、デスクトップとモバイルでプレビューしてから複製します。
- 空白から始める — すべてを自分で組み立てます。
エディターに移動する
作成すると、そのままエディターが開き、設問の追加を始められます。
クイズタイプは一度選ぶと変更できません。 UI のどこかに隠れているわけではなく、データ層で作成後は読み取り専用になっています。間違えた場合は作り直しになるため、点数・次元別のプロフィール・タイプ判定のどれが欲しいのかを事前に決めておきましょう。
詳しい比較と選び方のアドバイスは4 つのクイズタイプをご覧ください。
テンプレートと問題バンクの違い
どちらも再利用の仕組みですが、再利用する対象が異なります。
- テンプレート — クイズ全体の構成です。複製して自由に編集できます。加えた変更がテンプレートに影響することはありません。
- 問題バンク — 出題元となる設問のプールで、ランダム知識クイズで使用します。
詳しくは問題バンクとテンプレートをご覧ください。
4 つのクイズタイプ
RooQuiz の 4 つのクイズタイプと、それぞれの用途を説明します。正誤判定と採点を行う知識クイズ、多次元で分析するスコアクイズ、タイプを判定する結果タイプクイズ、毎回ランダムに出題するランダム知識クイズの特徴を比較し、目的に合った選び方と、作成後にタイプを変更できない理由も解説します。迷ったときは比較表を参考にしてください。
ワークスペース:グループ・お気に入り・ゴミ箱
クイズが増えてきたダッシュボードを、グループ、お気に入り、全体検索、ゴミ箱で整理する方法を説明します。それぞれの仕組みと適用される制限、削除したクイズやリード、回答者が復元できる期間、完全に削除したときに何が一緒に失われるのか、サイドバーを折りたたむ方法までをまとめています。日々の運用に役立つ小さな機能を一通り押さえられます。