絞り込みと保存済みビュー
リードが数百件になると、毎日実際に対応するのはそのごく一部です。絞り込み でその一部を切り出し、保存済みビュー を使えば明日また切り出し直す必要がなくなります。
使える絞り込み条件
絞り込み条件 をクリックして作成画面を開き、次の項目を組み合わせます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検索 | 回答者の名前またはメールアドレスのあいまい一致 |
| 作成日 | 全期間 / 今日 / 今週 / 今月 / カスタム |
| ステータス | 1 つ以上のフォローアップのステータス |
| タグ | 選択したタグの いずれか が付いているリードに一致 |
| 担当者 | 特定のメンバーが担当しているリード |
| 予約 | 今後の予約がある / ない |
「今週」は 月曜日 から始まります。今日 / 今週 / 今月は、チームのタイムゾーンではなく、ブラウザのタイムゾーン で判定されます。
有効な絞り込み条件はページ上部に小さなチップとして表示されます。チップの × をクリックすると、その条件だけを外せます。
ビューとして保存する
よく使う絞り込み条件のセットを保存しておけば、ワンクリックで呼び出せます。
先に絞り込み条件を設定する
ステータス、タグ、担当者などを選び、意図した人がリストに表示されていることを確認します。
「ビューを新規作成」をクリックする
ひと目でわかる名前を付けます。たとえば「今週フォローするホットリード」などです。名前は 50 文字までです。
ページ上部で切り替える
保存したビューは、ページ上部の すべて と 自分のリード の隣に並びます。ワンクリックで切り替えられます。
次の 2 つのビューは組み込まれているため、作成する必要はありません。
- すべて — 絞り込み条件なし。
- 自分のリード — 自分に割り当てられたリード。
ビューは 自分だけのもの で、自分のビューは自分にしか見えず、同僚に影響することはありません。ビューに保存されるのはリードのスナップショットではなく絞り込み条件なので、データの変化に合わせて中身も変わります。
ビューを削除しても、保存された絞り込み条件が消えるだけで、リードには影響しません。保存できるビューの数には上限があり、上限に達すると通知が表示されます。
ステータス・タグ・担当者
リードには、どこまで進んでいるかを示すフォローアップのステータス、どんな人かを示すタグ、誰が担当するかを示す担当者という 3 つの独立したラベルがあります。それぞれの役割と使い分け、組み込みのステータスとカスタムステータス、設定できる人と場所、一括での変更方法、変更履歴の記録について説明します。パイプライン運用の土台になる設定です。
リードの詳細
リードの詳細ページには、1 人の人物に関する情報がすべて集まっています。その人が誰なのか、回答したクイズとそのレポート、チーム内のコメント、記録に付いたタグと担当者、次の予約までをひとつの画面で確認できます。自動で記録されるアクティビティの内容と、リードを手動で追加する手順についても説明します。オフラインで出会った人の登録にも使えます。