回答者側の操作
回答者が目にする予約の入口は、結果ページの予約セクション の 1 つだけです。このページでは、その見た目、オンにする方法、予約後に回答者が自分で行えることを説明します。
予約セクションをオンにする
クイズの 共有 → 予約 を開き、結果ページに予約セクションを表示 をオンにします。
3 つの文言をカスタマイズできます。空欄にすると、クイズの言語のデフォルトの文言が使われます。
- タイトル — 例:「あなたのトレーニングプランについて話しましょう」。
- 説明文 — セッションの内容を説明する一文。
- ボタンのテキスト — 例:「無料相談を予約する」。
予約可能時間を設定するまでは、スイッチをオンにしていても何も表示されません。設定ページには、先に予約可能時間を設定するよう案内が表示されます。
回答者が行うこと
- クイズを送信し、結果を読みます。
- 予約セクションで時刻を選びます。時刻はあなたのタイムゾーンではなく、回答者自身のタイムゾーン で表示されます。
- 予約ボタンをクリックします。予約には サインイン(メールの認証コードまたは Google)が必要です。
- 送信後:予約の承認がオンの場合、予約はあなたが承認するまで承認待ちとなり、承認後にはじめて会議のアドレスが届きます。オフの場合は、すぐに確認と詳細が届きます。
予約に サインインが必要 なのは意図的な設計です。本人確認ができた人だけが後から自分で日時変更やキャンセルを行え、またそうしてはじめてセッションを正しいリードに紐づけられます。
予約後に回答者ができること
サインインした回答者は、ポータルの 予約 タブで次の操作ができます。
- セッションの時刻と会議情報を確認する。
- 自分で日時変更する — 現在の予約可能時間から別の時刻を選びます。
- キャンセルする。
日時変更やキャンセルはすべて、あなたの 1:1予約 ページに同期され、リードのアクティビティに記録されます。
クイズをまたいで 1 人 1 件まで
1 人があなたのチームと持てる 有効な予約は一度に 1 件だけ で、この制限はクイズをまたいで適用されます。クイズ A から予約した人がクイズ B の結果ページを開くと、2 件目の予約を受け付ける代わりに、すでにセッションがあることが表示されます。
このルールは、回答単位ではなく サインインした回答者 単位で判定されます。そのため、同じ人が別のクイズに回答しても、枠を二重に予約することはありません。
予約の管理
1:1予約ページでセッションに対応する方法を説明します。承認待ちのリクエストを承認または却下する手順、個別のセッションにミーティングリンクや案内を付ける方法、日時変更や完了・不参加のマーク、電話やチャットで決めた予約を手動で追加する方法、クイズやステータスでの絞り込み、リードとの連携についてまとめています。
概要
コネクターは、クイズから生まれたリードや予約を、メール、自社のバックエンド、Slack、Zapier、Kit など、すでに使っているツールに自動で送り届けます。コネクターはチーム単位で設定され、すべてのクイズで共有されます。5 つのチャネルの概要、管理できる人と必要なプラン、コネクターのカードに表示される状態の見方を説明します。