予約の管理
1:1予約 ページは、すべてのセッションに対応する場所です。上部の絞り込みで、クイズとステータスで表示を絞れます。
承認待ちのリクエストに対応する
予約の承認をオンにしている場合、新しい予約は「承認待ち」に届きます。
- 申請を承認 — ミーティングを確定し、アドレスを送ります。このセッションだけ のミーティングリンクと案内を設定できます。空欄にするとチーム単位の設定が使われます。
- 申請を却下 — 理由を追加でき、その理由はメールに記載されます。相手には通知が届き、別の時間を申請し直すことができます。
承認・却下を行うのは、組織のオーナー、管理者、またはそのリードの担当者 です。ミーティングの時刻がすでに過ぎたリクエストは、承認できず却下のみ可能です。
確定済みのセッションに対する操作
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 日時変更 | 予約可能な枠から新しい時刻を選びます。参加者にメールが送られ、24 時間前のリマインダーが再設定されます |
| 完了にする | セッションが実施されたことを記録します。社内向けの記録で、参加者には連絡されません |
| 不参加にする | 相手が現れなかったことを記録します。これも社内向けの記録です |
| 予約をキャンセル | 予約をキャンセルし、参加者にメールで通知します |
| 回答を見る | 相手が送信した回答に移動します |
完了 と 不参加 は、ミーティングが すでに始まった 後でなければ設定できません。日時変更ができるのは、予約済みの状態のセッションだけです。
予約を手動で追加する
電話やチャットで決まったセッションは、直接記録できます。
「予約を追加」をクリックする
1:1予約 ページの右上にあります。
リードを選ぶ
名前またはメールアドレスで検索します。一般のメンバーは、自分が担当するリードの予約しか追加できません。オーナーと管理者にはこの制限はありません。
時刻を選ぶ
予約可能な時間 — 通常の枠の一覧から選びます。回答者に表示されるものとまったく同じです。
カスタム時間 — 任意の日時を入力でき、枠の一覧に縛られません。すでに合意した特別な日程を記録するのに便利です。
通知するかどうかを決める
「参加者に確認メールを送信する」にチェックを入れると、相手に確認メールが届きます。チェックを入れなければ、予約はあなたの側の記録になるだけです。
1 件のリードが持てる 有効な予約は一度に 1 件だけ です。すでに予約がある人には印が付くので、先に既存のセッションをキャンセルするか日時変更してください。
リードとの連携
予約とリードは連携しています。
- リードの詳細ページの「次の予約」ブロックには今後のセッションが表示され、その場で日時変更やキャンセルができます。
- リードの一覧には 次の予約 の列があり、予約の有無で絞り込むことができます。
- リクエスト、承認、却下、日時変更、キャンセルはすべて、リードの アクティビティ に記録されます。
予約可能時間
1:1予約の予約可能時間を設定する方法を説明します。タイムゾーンやセッションの長さなどのスケジュール設定、曜日ごとの毎週の予約枠と定員、回答者に届くミーティングリンクや予約者への案内といった会議情報、そしてリクエストを承認制にするかどうかを扱います。予約可能時間を編集できるのはオーナーと管理者のみです。
回答者側の操作
回答者から見た予約の流れを説明します。クイズで予約セクションをオンにする方法、カスタマイズできるタイトル・説明文・ボタンのテキスト、回答者が予約するまでの手順とサインインが必要な理由、予約後に回答者が自分で行える日時変更やキャンセル、そしてクイズをまたいで 1 人 1 件までに制限される予約のルールについてまとめています。